GROUND MARKS 写真集
丸くて白いものは。
突然ですが、この白くて丸いものは
何でしょう。

正体は!
正解は、上から見たトロのお腹です。
茄子
新しいチームで迎えた3年目の夏は、
300本の茄子の定植から始まり…。

スイカ様
3番手は、生産部の強い強い勝負球。
スイカ様でした。

売りました。
こちらは、食べる専門、味見専門、
いいえ、販路拡大にも力が入りました。
山田錦
収穫は10月後半。
まだまだ長丁場の勝負が続きます。
山田錦
多くの方々にたくさんのご指導を頂き、勉強
させていただきました。 (▲ 粒の状態確認)

勝負は根っこ。
粘り強く頑張ります。
烏骨鶏の親鳥
スイカをつまんでは、ヒナの足元に
落としてやる親鶏の神々しい姿です。

白くて丸い。。。
毛糸のボールでしょうか。
白い毛皮をかぶせたスイカでしょうか。

トロ
食べること第一、食欲旺盛ですが、
とても元気に暮らしています。

坊ちゃん
量産に挑んだ 「坊ちゃんカボチャ」 は、
生産部の新たな得意品目になりました。

スイカ様
生産部リーダー:「見ただけで味が分かる」。
3年目の自信にあふれています。

山田錦
そして、今年の頑張りどころは山田錦。恐れを
知らないビギナーは、いきなり4.3ha(約4町3反)。

サンプリング。
でも、農業は1年1年が試行錯誤。
積み上げていくデータが将来の糧になるように。

山田錦
来年も再来年も、そして10年後も
試行錯誤が続くと思いますが…、

烏骨鶏
最後は、今年の夏に誕生した烏骨鶏のヒナと、
親鶏の様子をお届けいたします。
スイカSUMMER
スイカSUMMER
金瓜
ニューメロン
はぜかけ2014
スイカに明け、スイカに暮れた8月。
8月1日からお盆までの期間中、約250個のスイカを皆様にお届けいたしました。
長雨の冷夏に負けず、その他のフルーツや野菜も順調に出荷できました。

生産部の快挙に勢いづき、ハイテンションのまま9月、新米商戦に突入。
生産者ネットワークの輪 も広がり、今年度の 『貴飯米』 は、
はぜかけ米・普通米、共により充実した商品ラインナップで、ただ今好評販売中です。

10月、自社生産 晩生の 『きぬむすめ』 を “はぜかけ” で仕上げ、
今年初挑戦した酒造好適米 『山田錦』 の収穫を終え、秋の陣を完結。
ひと足早く訪れる貴飯の冬に向け、生産部・製造部、それぞれの準備を進めています。

(更新日:2014年10月10日 タイトル : スイカSUMMER~はぜかけ)
GROUND MARKS
ひと雨ごとに葉が広がり、地表が覆われていく。
(きぬむすめ 6反)

酒米
山田錦(酒米)。葉色が濃いのは 『 “大地1号” の
入れ過ぎ』 説が有力。今後どうなることやら…。

菊川スイカ
自然に備え持った防衛能力なのか、
葉が果実をカモフラージュ。
(▲ 2個隠れています)
カラス
空からの視線もアツいけれど。
味見
運悪く落下してしまったスイカも、持ち帰って味見。
すでにスイカの香りとほのかな甘みがあった。

無傷のままで。
皆様にお届けする日まで、無傷で守れるか。
それが栽培技術の試金石。

キュウリ
播種は3回に分け、晩夏まで勝負する。
右側が2回目の播種、左側が3回目(今年最後)。

マクワウリ
マクワウリ、ニューメロンも順調。
(▲ マクワウリ)
茄子
秋までの長い勝負は茄子で。
サトイモ
その他、サトイモ、トウモロコシ、カボチャ、サツマイモ、
2回目、3回目の播種を待つ枝豆。
坊ちゃん
教えていただいた生産技術をベースに、
独自の “技術革新” も模索中。

浸水
一方で、もちろん成功ばかりではなかった。
排水路の確保が間に合わなかった畑は浸水。

冠水
せっかく立てた畝も、畑に入れなくなれば一瞬で
雑草王国。
 (▲ 稲でもトウモロコシでもありません)
マルチャー
梅雨明けには、やりたいことが山積み。
次シーズンの課題はこの機械の研究から。
もち米
もち米(ミヤタマモチ)の田。
菊川スイカ
遠目から見ると荒地のようなスイカ畑。
でも、実は、ここに大量のスイカが潜んでいる。

黒スイカ
独特な凄味を感じさせる黒スイカ。
かーこ
今のところ、スイカの番人「かーこ」 ががんばっている。
※ かーこ : 正式な商品名です。
分かち合い。
残りはヤギや鶏たちと分かち合い。
完熟した果実への期待が高まる。

キュウリ
一条植えで、トップで折り返して伸ばしたキュウリ。
管理しやすく、発病のリスクも軽減された。

トマト
カラスの動き方とその習性を読み、
トマトのネットは地面から1m、垂直に巡らせた。

ニューメロン
夏野菜が消え始める真夏の畑は、色とりどりの
フルーツで埋め尽くそう。 
(▲ ニューメロン)
ゴボウ
予想以上に悪戦苦闘したゴボウの収穫。
ここから何を学びどう活かすか?それが肝心。

トウモロコシ
多くの皆様のご指導を賜りながら、
確実に向上しつつある生産技術。

サツマイモ
収穫後はどんな販売戦略を展開するのか。
そこは、企業人としての本領発揮の場。

冠水
こちらも播種直後に冠水し、種はほぼ全滅。
誰も言葉にしないが、誰一人忘れることはないだろう。
梅雨明けも間近。
でも、長かった梅雨ももうすぐ終わり。
諦めない限り、自然は何度でもチャンスをくれる。
梅雨明けも間近になりました。
雨に振り回され、失敗も反省点も多くありましたが、
生産部スタッフは、知恵を絞り、粘り強い精神力で大地と向き合っています。

生産業務が本格化した今春より、これからの3年間(残り2年半)の私たちの目標は、
『自らの生産力を強化すること』 です。

単なる生産物の卸し・流通業専門になったり、
ブランディングやPR・広報業務に重点シフトしたりすることは、
企業的な視点から見れば、安易な道だと思います。

それに比べて生産業務は、地味で地道な活動です。
自然に翻弄されても動じない胆力、
思い通りにならない苛立ち、焦りやストレス等も、笑って跳ね返せる鷹揚さ、
土づくりから、栽培管理、収穫(販売)までの長丁場を乗り切る
ムラのない安定した精神力が求められます。
厳しいけれども、この生産過程そのものから逃げてしまっては、
農業を語れないと思います。

葛藤の多かった梅雨でしたが、明けて始まる次のシーズン、
気持ちを仕切り直し、
組織的な生産体制の構築に向けてまた一歩ずつ進んでいきます。
GROUND MARKS 初夏
初夏に色づく紅葉(品種:出猩々)と新緑が
皐月の空を彩ります。
 
GROUND MARKS 初夏
懐かしい日本の我が家は、
そのままの佇まいで主の帰省を待っていました。

つばめ
と、思わせておいて、工事は途中で中止…。
いつの間にか、元の古巣に収まるという結末に。

GROUND MARKS 初夏
灯篭の上でも伸びやかに。
トロの口の届く場所は、新芽がすっかり消えました。

GROUND MARKS
病院から帰ると、塀の陰の草むらの中に丸まり、
その姿は少し痛々しかった…。

GROUND MARKS
夏虫を捕食する小動物も活動開始。
それぞれに初夏の訪れを告げ始めます。

GROUND MARKS
美しく整然と立てた畝に、
生産部の本気度が垣間見えます。 
(▲ 茄子)
GROUND MARKS
今シーズンの先陣を切ったのは、右から、
春大根、ニンジン、小松菜、キャベツ、ゴボウ。

サトイモ
皆様のご指導、ご支援のおかげさまで、
サトイモも順調に生育しています!
スイカ
そして、今夏の主軸商品に選んだのは、スイカ!
生産部リーダーの意地と闘魂が滲み出ます。

ニューメロン
さらに、3番目の勝負球としてニューメロンにも挑戦。
可愛らしい芽が出そろい、定植を待ちます。

発芽
そして、何と言っても、
今年の最大の挑戦は、初めてのお米作りです!

貴飯米
拙く、突拍子もない失敗続き、まるでコメディな
私たちの生産劇場を温かく見守ってくださいました。

はぜかけ米
はぜかけ米 (品種:きぬむすめ) の定植予定地。
合計約6反。

ミヤタマモチ
もち米(品種:ミヤタマモチ)の定植予定地。
約7畝。

GROUND MARKS 初夏
洋上の長旅を終え、南方の異国の地から
今年もツバメたちが帰ってきました。

GROUND MARKS 初夏
しかし、古びた旧居はいまいち気に入らず、
心機一転、新居の建築を始めるツバメたち。

トロ
トロの最近の特技は、 『つま先立ち』。
おいしいもののためなら全力で伸びる。

GROUND MARKS 初夏
生後1年を経て迎えたワサビの去勢手術の日。
人と共に生きる動物の宿命とは言え…。

GROUND MARKS 初夏
術後のワサビにそっと寄り添うトロ。
個々の宿命を乗り越え、穏やかに長く生きてほしい。

GROUND MARKS
さて、GROUND MARKS が描く、
今夏の “大地の紋様” は…。
 (▲ ジャガイモ)
キュウリ
昨夏の経験で学んだことを活かし、キュウリは、
時間差を設けて順次定植していきます。

GROUND MARKS
左から追いかける後発隊は、
サツマイモ、トウモロコシ、枝豆。

枝豆
万全のシカ柵を張り巡らせ、今シーズンひと勝負
仕掛けるのは、シカの好物 『枝豆』。

スイカ
生産部が渾身で描いた今夏の “大地の紋様”、
GROUND MARKS メイン・ステージ。

カボチャ
畑の端っこで、寡黙ながらも日々勢力的に
陣地を広げるのはカボチャ。
貴飯米
発芽、播種、育苗、田の整備等すべての行程で、
多くの方々の温かいご支援、ご指導を賜りました。
育苗
今季学ばせていただいたことは、必ず次シーズンに
つなげます。本当にありがとうございました。
山田錦
山田錦の定植予定地、上写真、約3反。
他1枚を合わせて、合計約4.5反。
苗床
田植えまで、あともうひと息!
スタッフ全員、全身の毛を逆立てて頑張っています。
2年目の初夏、多くの皆様のご支援、ご指導を賜りながら、
何とかやっとここまでたどり着くことができました。

特に、初めてのお米づくりでは、発芽、播種、育苗、代かき、田植え準備等、
全行程で細やかかつ強力なご支援を賜り、本当にありがとうございました。

また、畑の生産部門におきましても、
多くの方々から高度な生産技術を学ばせていただき、
作物の生命力あふれる成長を見るたびに胸がいっぱいになります。

皆様から教えていただいた生産技術、そのひとつひとつを大切に積み重ね、
今夏、必ず大きな収穫と独自の販路確立につなげます。

来月はいよいよ 『田植え』 を迎え、さらに、残りの耕作地の 『定植率100%』 を目指し、
ラストスパートで “初夏の陣” を締めくくりたいと思います。
貴飯の春
長く厳しい冬を越え、
貴飯にも待ちわびた春がやって来ました。
 
2014年春
夕陽を浴びて、たそがれるトロと
くつろぐワサビ。

食糧事情
でも、仲がいいのは嬉しいことばかりじゃない。
トロはワサビのご飯
(※キャットフード) に興味津々。
攻防
トロ : 「ちょっと分けて~」
ワサビ : 「も~。やめてよ~」

ふて寝
弟は黙ってふて寝するしかない。
小さな背中に哀愁が漂っています。

調理室
GROUND MARKS 事務所の隣スペースを
調理室に改装しました。

貴飯米はぜかけ
冬季(2/1~3/31)は、お赤飯、鶏ご飯、
ひじきご飯などを出荷させていただきました。

畑!
一方、生産部門では、多くの方々のご協力を賜り、
今年の作付予定面積は、昨(春)対約20倍の広さに!

ゴボウの芽!
おかげさまで、ゴボウも初春の冷え込みに負けず、
無事に顔を出してくれました。

種まき
(左から)小松菜の苗の定植、ニンジン、ダイコンの
播種も終わりました。


山田錦
今シーズン、酒米“山田錦” の生産にも初挑戦!
※ HPの更新もっと頑張れ…。
貴飯の春
貴飯は、花々と山の香りに包まれています。
トロとワサビ
いつもとても仲良し♪
攻防
トロ : 「何食べてるの~」
ワサビ : 「これボクの~ (/_;)」

トロとワサビ
弟は兄に取られる前に必死に食べる。 
※ 以後、ワサビの食卓は屋内に移動。
新規許可
さて、業務では、冬ごもり中の平成26年1月31日、
食品製造業の許可を新規取得しました。

貴飯米 はぜかけ
貴飯米「はぜかけ」 を使って、
毎日、早朝(時に深夜)からご飯を炊いています。

貴飯米 はぜかけ
引き続き、四季折々、地元の新鮮食材をふんだんに
使って、旬の炊き込みご飯を作ってまいります。
サトイモの植え付け
さらに、たくさんの方々から生産技術を
ご教示いただいています(▲ サトイモの定植)!
ジャガイモ
こちらも教えていただいたジャガイモの定植、
可愛らしい芽が伸び始めました。
はぜかけ米
今年は米作りにも本格的に取り組み、
貴飯米「はぜかけ」 を増産します。
宮本英和
本社からの強力な応援スタッフ も加わり、
最強の布陣で臨む The Second Season 今、幕開け!
日頃は、多くの皆様から多岐にわたって温かいご支援、ご指導、ご協力を賜り、
誠にありがとうございます。
スタッフ一同、改めて心より御礼申し上げますと共に、
皆様のご期待と信頼に応えられるよう、
今シーズンも、スタッフ一丸、精いっぱい頑張ってまいります。
トロ
わずかに下ひげが生えてきた! 
トロ
最近、野菜の味を覚えた。
落ちているキャベツの葉っぱ1枚見逃さない。

トロ
雑草は野菜の後で!
烏骨鶏
規格外品となった野菜は、烏骨鶏たちにも。
わさび
数々の試練(迷子&虫刺され)を乗り越え、
美しい少年に成長した。

わさび
青いつぶらな瞳はミステリアス。
鹿
時には、白昼堂々 『招かれざる客』 の姿も。
サギ草
ご近所の方からいただいた 『サギ草』。
花は、まさに飛び立たんとする白サギのごとく。

夏の陣
夏野菜が終わった農場は閑散。
つわものどもが夢の跡。

カボチャ
負けずと伸び続けるカボチャ。
キュウリ
7月播種のキュウリの抑制栽培。
待望の一番果が付いた。

トウモロコシ
7月播種のトウモロコシ抑制栽培。
『秋の陣』が始まった。
トロ
膨れた下腹を見て「懐妊中ですか」と尋ねられた。
…男の子です…(;O;)。

トロ
トロの言い分 : 「可愛いだけじゃダメですか?」
飼い主の言い分 : 「雑草、食べてください (/_;)」

烏骨鶏
待ちに待った夕飯の時間がやってきた。
みんなお行儀よく並んで、ソワソワ♪。

烏骨鶏
さあ食べよう!
わさび
凛々しく、精悍な横顔。
わさび
それでもやっぱりまだ子猫…。
鹿
田の中を駆け抜けてゆく後ろ姿を、
なすすべもなく、ただ見送る。

月下美人
こちらもいただき物の 『月下美人』 のつぼみ。
闇夜に開く、その日はいつだろう。
茄子
終わりゆく夏をよそに、
ますますの隆盛を誇る茄子。
サツマイモ
猛暑にも日照りにも負けない
サツマイモの生命力には脱帽。

ニンジン
これはニンジンの芽か、雑草か…??
希望を捨てず、かん水を続ける。

愛国心
愛国心の根底には、 家族への愛情と
故郷への想いが流れている。
 - 2013/05/16 -
トロ
幸せに暮らしてね。 - 2013/05/16 -
トロ
ずっと一緒にいようね。 - 2013/05/16 -
烏骨鶏
夫婦みたい。  - 2013/05/16 -
トマト
トマトが結実。 - 2013/05/16 -
キュウリの花
ひっそり隠れて咲いていた!  - 2013/05/16 -
カボチャ
カボチャの新芽がかわいい。  - 2013/05/16 -
キュウリ
つるが空を目指してる。  - 2013/05/16 -
ファーム
どのくらいできるのか、楽しみでもあり怖くもある。  
- 2013/05/16 -
トロ
いっぱい食べてね。 - 2013/05/16 -
トロ
長生きしてね。 - 2013/05/16 -
烏骨鶏
やっぱりあなたが一番!  - 2013/05/16 -
烏骨鶏
いつも卵ありがとう、そして本当にごめんね…。
- 2013/05/16 -
キュウリの花
キュウリも実をつけ始めた。  - 2013/05/16 -
なすび
なすびの花も咲いた。妖艶。  - 2013/05/16 -
とうもろこし
トウモロコシの勢いもすごい。  - 2013/05/16 -
ファーム
みんなすくすく育ってます。
- 2013/05/16 -